思い出の里会館の霊安室

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基本的には公営の斎場(市で運営するお葬式を行える場所)は霊安室のないところもありますがさいたま市で運営されている斎場には霊安室が完備されています。

霊安室ってどんな場所なの?という質問をよく頂きます。

霊安室はご遺体をご安置するお部屋のことを言います。基本的にはそのお部屋の中には大きな保冷庫があります。保冷庫には1~4人くらいの方が入れるようになっています。保冷庫ですので温度も2~3℃が保たれているため火葬まで日数を長く待つ場合も故人様のご状態を保つことができます。

思い出の里会館には霊安室があります。

思い出の里会館の式場利用が確定していること、
お棺にお納めされている状態であること、
一日につき霊安室料がかかることが条件になります。

注意点としましては、夜中に病院で亡くなられた後、思い出の里会館の霊安室へ直行でご安置という事は難しいという事です。

その場合、一度は民間の霊安室があるところでお棺にお納めした状態になってから思い出の里会館の霊安室にご安置となります。

まずは万が一があった際、病院から自宅に安置をするのか、霊安室を利用するのか、という部分を決めておくことがよろしいかと思います。